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webデザイナーを辞めたい!今の会社が嫌なら転職を考える

webデザイナーを辞めたい!今の会社が嫌なら転職を考える

webデザイナーとして働いていると、もう辞めたいと思うことがたくさんあります。 実際にどんな理由でwebデザイナーを辞めたいと思うのか、その内容をまとめました。 また、本当にwebデザイナーを辞めたいなら、別業種へ転職するか別のWeb系へ転職するかの2通りの方法があります。 webデザイナーを辞めるにしても、新たな転職先を探す必要があるので、その点も踏まえて解説していきます。

webデザイナーを辞めたい理由

webデザイナーを辞めたい理由には、どういったことがあるのかまとめてみました。

給与などの待遇

給与などの待遇が悪いとその会社で働き続けるのが、だんだん嫌になります。 成果に見合った報酬を受け取りたいと思うのが普通ですが、webデザイナーは給与が低いことが多いため、 ほとんどのwebデザイナーが同じような悩みを抱えているのではないでしょうか? また、給与以外の福利厚生がしっかりとしていないと嫌ですよね。 私が昔勤めていた会社では、正社員なのに厚生年金がなく国民年金でした。 こういったことでwebデザイナーを辞めたいと思う人は多いように感じます。

残業が多い

webデザイナーは過酷な仕事です。 すべての会社というわけではありませんが、残業が多くて体を壊す人もいます。 仕事量が多いのに、制作の単価が低いので数をこなして制作をしないといけないため、 webデザイナー過酷な労働環境になりがちです。 そのため、もうwebデザイナーを辞めたいと思うようです。

やりがいを感じない

どんな仕事も充実感や達成感のある仕事なら、多少残業があっても続けることができます。 しかし、毎日同じような作業が続いてしまうと、正直飽きてしまいます。 webデザイナーは、新しいデザインを作ると思っている人もいますが、それは会社によります。 新しいホームページを作るにしても、テンプレートを使用する場合があるため、バナー作成が中心になることもあります。 また、更新作業がメインになっている会社もあり、やりがいという部分が少なくなってしまいます。

人間関係

webデザイナーに限らず、人間関係に問題を抱えている人はたくさんいます。 人間関係が悪いと仕事をするどころか、会社に行くことさえ嫌になります。 webデザイナーは過酷な仕事のため、精神的に余裕がなくなり、 相手に冷たく当たることもあるので、人間関係の悩みを抱えているwebデザイナーはたくさんいます。 また、会社内だけでなくクライアントとの関係が良くない場合もあります。 web制作会社は立場が低いため、どうしてもクライアントの意見を聞き入れないといけません。 その中には理不尽な要求をしてくる人もいるので、そういった外部の人間関係に疲れてしまいます。

webデザイナーを辞めたい理由のほとんどが、 【給与などの待遇】【残業が多い】【やりがいを感じない】【人間関係】の4つのどれかになるのではないでしょうか? また、親の介護などの家庭の事情や、結婚や出産、怪我や病気などの理由で辞めたいと思う人もいるでしょう。

辞めたい理由は人それぞれ違うと思いますが、特にwebデザイナーは 給与面や待遇、人間関係が多い気がします。

私の場合は人間関係が最悪だった

私もWebデザイナーとして働いていましたが、その会社で一番嫌だったのが人間関係です。 もちろん給与などの待遇も悪かったんですが、何より人間関係が悪いと毎朝会社に行くこと自体が苦痛です。 会社の近くに来ると心拍数が上がっていくので、当時はかなり大変でした。

本当に正確が合わない人だったので会話するのもしんどいし、顔を見るのも嫌でした。 仕事なんてやる気も起きないし、毎日本当につらかった。 しかし、今は退職してそんなストレスから開放されました。

だから人間関係でストレスを抱えている人の気持ちはとても分かります。 ストレスで体調を壊すくらいなら、さっさとそんな職場は退職すればいいんです。 辞めたらホッとしますよ。

転職を考える

webデザイナーを辞めたいと考えても、その仕事を辞めたら他の仕事を探さないといけません。 選択肢としては【別業界への転職】【Webデザイナーとして他の会社へ転職】の2つがあります。 どちらにしても転職は必要なので、今の仕事を辞める前にどういった業界で働きたいのかを考える必要があります。

別業界へ転職

もうWebデザイン自体をしたくなくて、まったく違う業界へ転職を考えている場合、ネックとなるのが経験です。 まったくの未経験だと正社員で転職するのは、かなりハードルが上がります。 また、年齢が20代と比較的若ければ、未経験の業界でも働ける可能性がありますが、 ある程度の年齢で別業界へ転職するのはかなり大変です。 そのため、未経験への業界の転職を希望する場合は、慎重に転職活動をしないといけません。

他のWeb制作会社へ転職

もし、webデザイナーの仕事を続けたいのであれば、比較的転職も簡単です。 少なくとも未経験の業界へ転職をするよりかは、採用率は高くなります。 Webデザイナーはどの会社でも必要とされているので、ある程度の経験を積んでいるなら転職できる可能性は高くなります。

他の業種に興味があるなら、webデザイナーを辞めて思い切って他の業界へ入るのもいいですし、 今の職場に不満があるだけなら、webデザイナーとして新しい会社へ転職した方が転職も楽になるでしょう。 今の会社を辞めるにしても、その後にどうしたいのかをハッキリと決めてから辞めるようにしましょう。 勢いだけで退職すると、後で後悔することになります。 できれば、新しい転職先が決まってから退職した方が、金銭的にも負担が少なくて済みます。

転職を楽にする方法

Web業界で働くにしても他の業界で働くにしても転職活動は必要です。 自分ひとりでの転職活動は負担も大きく、何よりいつ採用されるのかといった不安もあります。 今の職場でストレスを抱えながらの転職活動は、かなり精神的に負担が大きくなります。

もし転職活動の負担を減らしたいなら、転職エージェントの利用を考えてください。 転職エージェントは、転職のサポートをしてくれる所で、書類の作成から面接まで様々なサポートをしてくれます。 しかも完全に無料で利用できるのでおすすめです。

他の業界へ転職する場合でも、Webデザイナーとして転職する場合でも転職エージェントは便利です。 今の自分の悩みを相談できるし、本当に転職できるのかどうかを相談することができます。