転職チェンジジョブ

転職活動する上での役立つ情報などを紹介

Webデザイナーは英語を使う?英語ができなくても問題ない

Webデザイナーは英語を使う?英語ができなくても問題ない

Webデザイナーにとって英語は使うのか、仕事として必要なのかを説明します。 Webデザイナーは、実際のところそれほど英語を使うことはありません。 しかし、場合によっては使えないより使えた方が便利な場合もあります。 そこでWebデザイナーで英語が必要になるのは、どういった時なのかを解説します。

Webデザイナーは英語を使う?

Webデザイナーの仕事では、基本的に英語は使いません。 ただ、HTMLやCSS、PHPなどプログラミング言語を使用するときは英語になります。 それでも英会話のような英語ではないので、それほど英語力は必要ありません。 そのため、英語が使えなくてもWebデザイナーの仕事に支障はありません。

Webデザイナーはホームページをデザインする仕事です。 英語よりもPhotoshopなどの画像加工ソフトを使いこなさないといけないので、英語はどうでもいいです。 ただし、場合によってはデザイン以外のコーティングもすることがあり、 そのコーティング作業で若干英語を使用するくらいなので、英語ができなくても問題ありません。

英語が使えると便利なことがある

Webデザイナーは英語が使えなくても特に問題はありませんが、場合によっては使えた方が良いこともあります。 実際に英語が使えた方が良いのは、どういう時なのかを説明します。

最新の情報は英語サイトから

Web系の新しい情報は、ほとんどがアメリカからです。 SEOの最新情報はGoogleから発信されるため、英語が理解できないとその最新情報が手に入りません。 ただし、重要な内容であれば誰かが日本語訳にして公開してくれるので、時間差はありますが知ることはできます。 また、Webデザイナーにとっては、Googleなどから発信される情報はあまり関係ないかもしれません。

SEOやマーケティングも行っているなら、英語が理解できた方が新しい情報をいち早く入手できます。 常に最新情報は英語サイトからなので、そういった情報を早く知りたいなら英語が理解できた方が有利です。

プログラムのダウンロードで使う

ホームページには、デザインだけでなく様々なプログラムを使います。 例えば、Jqueryを使って画像を動かしたりmysqlを使ってデータの出し入れをしたりと、 ホームページにプログラムは欠かせません。 私も画像を動かすためにJqueryを使用しますが、自分でゼロから作ることはありません。 どこかのサイトでプログラムをダウンロードするんですが、大体海外のサイトを利用します。

プログラムをダウンロードするくらいなら、英語のサイトでも問題ありませんが、 設定方法やカスタマイズ方法などの説明がすべて英語になっているため、 そういったときは、英語が理解できるとスムーズに物事が進みます。

海外のサイトの方が使えるプログラムがたくさんあるので、英語が理解できたほうがやりやすいです。 人気のプログラムだと日本語に訳されていて、カスタマイズ方法もすぐに理解できますが、 マイナーなプログラムだと英語のサイトしかないため苦労します。

そのため、使えるプログラムを利用する場合は、英語が使えた方が利便性が高まります。

仕事内容によって英語は必要

Webデザイナーは基本的に英語は必要ありませんが、できないよりはできた方が便利です。

デザインだけなら必要なし

デザインを作る場合は、英語は必要ありません。 自分のセンスだけで勝負することができます。 英語を使うことがないので、Webデザイナーは基本的に英語ができなくても問題ありません。

SEOやプログラムをやるなら必要

SEOなどのマーケティングや、プログラムも利用する場合は、英語ができた方がいいです。 常に最新の情報は英語で公開されるため、英語ができないと理解できません。 日本語に翻訳されるまで待つ必要があります。 また、プログラムも海外のサイトの方が使えるものがたくさんあるので、 こういった場合も英語ができた方が便利です。

英語を勉強しようか迷っているなら、自分がどんな仕事をするのかを考えて、 必要であれば英語を学んでおいたほうがいいと思います。 ただし、Web業界全般で仕事をしたいなら、英語を理解できた方が今後の仕事にも良い影響があるでしょう。