転職チェンジジョブ

転職活動する上での役立つ情報などを紹介

長年吸ってたタバコの金額を計算したら380万円以上だった!

長年吸ってたタバコの合計金額を計算したら380万円以上だった!

何気に今まで吸っていたタバコの値段を計算してみたら、想像以上の金額でびっくりしました。 何度か値上がりをしているため、正確な計算はできないんですが、 それでもかなりのお金をタバコに使っていたんだなって実感します。

タバコの値段推移

かなり前のことなので正確な本数や値段が曖昧ですが、 まずはタバコの値段の推移をまとめてみました。

1996年までは一箱220円
1997年からは一箱230円
1998年は一箱250円
2003年は一箱280円
2006年は一箱300円
2010年は一箱440円
2014年は一箱460円
2018年にも値上がり。

この値段あってるのかな?ちょっと自信が無いんですけど、ちょいちょい値上がりしてる。 しかも年ごとではなく、例えば10月とか4月から値上がりしていたりするので、 正確な値上がりの月が分からない。とりあえずざっくりした値段の推移になります。

タバコの本数

これも難しい。 一日に10本の時もあれば40本吸っていたこともあるし、1ヶ月だけ禁煙していた時期もあります。 そのため、1日の平均本数を何となく30本と決めてみる。

10代:・・・?
20代:約30本(本数)x365(日)x10(年)=109,500本
30代:約30本(本数)x365(日)x8(年)=87,600本

合計本数:約197,100本

まぁもうちょっと吸っていたかもしれないので、プラス5,000本くらい付け足しておこうかな?。
そうすると本数の合計は約202,100本!!

20万本以上吸ってる・・・

そして一箱20本入りなので、1年で約547.5箱吸っていることになります。

タバコの金額合計

では、実際にタバコの値段推移と、私が吸ったタバコの本数を元に計算していきます。

まず、

20~22歳は一箱250円
23~25歳は一箱280円
26~29歳は一箱300円
30~33歳は一箱440円
34~38歳は一箱460円

合ってんのかコレ?

まぁざっくり計算だからいいや。

そして、実際の金額を計算します。

20~22歳:250円x547.5(箱)x3(年)=410,625円
23~25歳:280円x547.5(箱)x3(年)=459,900円
26~29歳:300円x547.5(箱)x4(年)=657,000円
30~33歳:440円x547.5(箱)x4(年)=963,600円
34~38歳:460円x547.5(箱)x5(年)=1,259,250円

合計金額:3,750,375円

さらに、プラス5,000本位の金額:62,500円をプラスすると、 全部で3,812,875円になりました。

約381万円ですよ!!すごくない?

かなり良い車買えちゃいますよ!!

ざっくりとした計算ですけど、それ程間違っているわけではないと思うし、 まぁ400万円くらい使っていると考えてもいいんじゃないですかね? 思っていた以上の金額だったので、何度か計算し直しちゃいました。 でも結果は同じです。

しかも現時点での金額なので、生涯タバコを吸っていたとしたら、 あと40年くらい生きたとして、さらに460円x547.5(箱)x40(年)=10,074,000円がタバコに消えます。

1千万円越えちゃいました。

しかも、この先タバコの値段が更に上がることを考えると、 もっと大きな金額になるんじゃないですかね?

単純に計算したとしても、死ぬまでにタバコにかけたお金は、 合計で13,886,875円にもなります。

あ~もぅ駄目だコレ!禁煙だ!!
今から更に1千万円もお金を使うのは嫌だ。

ということで、この記事を書いた数日前から禁煙を始めました。

タバコを吸っている人で、自分がどれくらいのお金を使っているのか一度計算した方がいいですよ? ものすごい金額を使っているかもしれませんから。

こんな金額が出てくると今まで通りにタバコが吸えなくなります。