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なぜ正社員がいいのか!正社員のメリットとは?正社員を目指す理由

正社員のメリットとは?なぜ正社員を目指すの?

正社員とはパートやアルバイトなどの非正規雇用と違って正規雇用社員のことを言います。 今でも正社員を目指す人は多いですが、なぜ正社員になりたいのでしょうか? 正社員がパートやアルバイトと何が違うのか、正社員なった場合のメリットについて説明します。

正社員のメリットとは?

正社員のメリットについての説明

正社員になった場合のメリットはたくさんありますが、実際にどんなメリットがあるのかを説明します。

正社員は安定している

労働基準法で原則として解雇が難しいため、不当な場合や倒産などの恐れが無いなら定年まで働き続けることができます。 アルバイトなどのフリーターは、契約更新をしていかないと長く働くことはできないのが普通です。 パートやアルバイトと違って収入も安定していることが多いのが正社員です。

待遇が優れている

アルバイトと違って給与が固定給になっているのが正社員の特徴です。 勤続年数や年齢によって、昇給や昇格で収入が上がっていく傾向があるため、アルバイトよりも収入が大きくなることがあります。 また賞与などのボーナスがもらえるのも正社員ならではです。

他にも厚生年金から家族手当、退職金など正社員でしか受けることのできない社会保険や福利厚生があります。 自分以外の家族にも恩恵があることが、アルバイトなどの非正規と違うところです。

後は仕事で必要な資格取得の費用や勉強時間ももらえることがあります。 雇用側が仕事で必要なスキルを身につけるために支援をしてくれます。 このスキルによっては仕事以外の副業に活かせることもあるので、無料で勉強できるのは大変有難いです。

社会的信用度が高い

正社員はアルバイトよりもクレジットカードのローンを受けやすくなります。 例えば住宅ローンや車など高額な商品や物を購入する場合に審査が通りやすくなります。

そもそもクレジットカードの契約自体がアルバイトだと難しいこともあるため、 人生で最大の買い物(住宅)を手にすることができないかもしれません。 (ただし一括で購入できるならアルバイトでも問題ありません)

正社員なら安定して収入があるので、住宅をローンで購入できると言うわけです。 しかしアルバイトだとしても、10年、20年と長い間勤めていれば、住宅をローンで購入することもできるそうです。 これは不動産会社に勤めている知り合いが言っていたので間違いありません。

転職をする際に職歴が有利に

どこの国でも転職する際に、今までの実績や経験が有利になることは間違いありません。 しかし日本は他の国と比べても、雇用形態を意識している割合が大きいのではないでしょうか。

いかに実績を残してもアルバイトだと正社員として転職が不利になる傾向があります。 特に30代、40代で正社員の経験がないと面接のときに、なぜ今までアルバイトだったのかと質問してくる面接官が多いはずです。 大きなお世話ですけどね。

そのため面倒ですが転職を有利に進めたいなら正社員になっていたほうが良いでしょう。

結婚しやすいかも

今まで述べたように正社員だとあらゆる面で有利になっていて収入も安定しています。 そのため結婚を考える相手も、正社員の方が良いと思っている方も多いはずです。

だから非正規雇用のままだと、結婚するのが難しいかもしれません。

正社員のデメリットとは?

正社員のデメリットについての説明

正社員のメリットはたくさんあると思いますが、デメリットだってあります。 そんな正社員のデメリットとは何なのでしょうか。

非正社員より収入が低い場合がある

正社員は固定給ですが、残業がある場合は残業代が別に支給されるはずです。 しかし企業によってはサービス残業が当たり前となっていて、時給換算するとアルバイトよりも低くなってしまうことがあります。

ブラック企業など労働環境が悪い企業に多く、労働の対価をもらえないこともあります。 正社員はあくまで雇用上の安定が保証されているだけで、待遇面はよくありません。

不満があっても基本的に改善されることはほとんど無いため、転職するしか方法はありません。

残業や責任が生じる

正社員はアルバイトと違って仕事に責任が付きまといます。 社内での立ち位置や重圧がアルバイトとは違います。

アルバイトの場合は残業があまりありませんが、正社員だとそうも言ってられません。 そのため労働時間が長くなってしまいます。

また全国に支店などがある場合は、転勤を命じられることもあるので拒否もしづらく、移動しなければいけません。 このようにアルバイトと違って責任が多く、正社員は苦労が多くなります。

長期休暇が取りづらい

正社員だと休日出勤をしなければいけないこともあります。 せっかくの休みなのに、わざわざ会社のために働かなくてはいけないし、場合によっては代休がない会社も存在します。 ほとんどタダ働きです。

そんな状況で有給を使って長期休暇なんてなかなか取ることができません。 そのため日本の有給取得率は世界的に見ても低い傾向にあります。

正社員はメリットの方が多い?

正社員はメリットの方が多い説明

正社員のメリットやデメリットをまとめましたが、安定して働いて収入を得たい場合は正社員の方が得かもしれません。 ただ勤める企業によっては残業代や休日といった配慮がされないこともあるので、その辺は勤めている会社次第でしょう。

昔は終身雇用が普通でしたが、今の時代は転職を繰り返すのが当たり前となっています。 正社員でもアルバイトでも、現状に不満があるなら転職を考えるのも一つの方法です。

正社員で転職する方法

転職活動はとても大変です。 特に正社員で新しい職場を探すのに苦労する人もたくさんいます。 そのため、転職したくても思い切って転職活動できないで悩んでいる人もいるはずです。 もし本当に正社員で転職をしたいなら、転職エージェントを活用する方法もあります。 転職エージェントは転職活動で必要なサポートをしっかりと行ってくれるので、 正社員として転職先を探して内定をもらうのが楽になります。

何より、無料で利用できるので費用の心配もありません。 正社員で転職をしたいなら、転職エージェントの利用も考えてみてはどうでしょうか? サポートとしては、職務経歴書の添削から面接対策まで多岐に渡ります。