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履歴書が書けない!アドバイスを受けて履歴書を作成してみては?

履歴書が書けない!アドバイスを受けて履歴書を作成してみては?

転職活動する上で、絶対に作成しなければいけないのが履歴書です。 しかし、いざ書いてみようと思っても、なかなかうまく書けないんですよね。 転職活動が久しぶりで書き方を忘れてしまっているため、ネットで調べながら書いていると思います。 しかし、応募企業に興味を持ってもらえる書き方や、自己PRなどをどうすればいいのか悩む方のために、 履歴書を書くコツや、アドバイスを受けて履歴書を作成する方法を説明します。

履歴書が書けない原因

履歴書がうまく書けない原因は何でしょうか。 その理由をまとめてみました。

書き方が分からない

そもそも書き方が分からないと書きようがありません。 履歴書は、何回も書くものではないので、ほとんどの人は書き方を忘れているでしょう。 私だって転職活動する時に履歴書を書こうとすると、どうやって書いたらいいのか分からずに悩んでしまいます。

特に学歴の部分でどういう風に書くのか分からなくて、 どこから書いたらいいのか、入学と卒業の両方が必要なのか、いつもわからなくなります。 たぶん私だけでなく、履歴書に書く学歴の部分で悩む人は多いんじゃないでしょうか。

何を書いたらいいのか悩む

基本的な情報は書き方さえ間違わなければ問題ありません。 しかし、自己PRなど自分で考える必要がある場合は悩みます。 基本的に自分のことを書く場合は、まずは今までの実績や経験、達成したことなどを書き出してみることです。

そうすると、書きたいことがまとまっていききます。 自己分析が足りないと、自分のことをアピールしにくくなるため、 今までのことを振り返ってまとめるのがいいでしょう。

字が汚い

字が汚い場合は頑張って練習してください としか言えません。 履歴書の字が汚いと採用側もその時点で、採用対象外にする可能性があります。 それだけ字が綺麗かどうかで判断される可能性があります。 しかし、あくまで字が汚いかどうかであって、決して綺麗でなければいけないわけではありません。 平凡でも良いので、読む上で気に留めない程度の字は書けるようにはなってください。

抑えておくポイント

履歴書を作成する上で抑えておくポイントをまとめてみました。 書くことを大きく分けることで、全体がよく見えてきて履歴書の作成にも役立ちます。

基本情報

履歴書で絶対に必要なのは基本情報です。 基本情報とは「名前」「生年月日」「性別」「住所」「連絡先」です。 これらの基本情報は、何を書くのか悩む必要が無いので特に問題はないでしょう。 書き方についても特別なことをする必要はありません。

学歴

私も含めて、どこから学歴を書けばいいのか悩みますが、 義務教育についは、絶対に必要というわけでな無いので省いても構いません。 書くとしたら、高校から書いてもいいでしょう。 ただし、不安であれば小学校から書いてもいいので、そこはそれぞれ判断してください。 小学校からでも高校からでも、どっちでもいいのでそこまで悩む必要はありません。

入学と卒業の記載については、義務教育は卒業だけで、 高校や専門学校の場合は入学と卒業の両方を記載してください。 また、専門学科があるならしっかりと記載しましょう。 例えば、工業高校であれば電気科や機械科などです。 自分が選考した学部、学科についてはしっかりと書かないといけません。

職歴

職歴は今までの自分の経歴の要約です。 社名はもちろん、業種と従業員数、職務内容を記載します。 あくまで要約なので業務内容を詳しく書く必要はありません。 業務内容を詳しく書くのは、職務経歴書になります。 履歴書に書く職歴は、記載の内容は大体決まっているため、余計なことはしない方がいいでしょう。 どんな業務をしていたのか、パッと見て分かるようになっていれば問題ありません。

志望動機

志望動機は私も悩みますが、ネガティブな内容は止めて下さい。 人間関係が悪かったとか、給与が低かったなど、マイナスな理由だと、 相手企業は悪い印象を持ってしまいます。 そうならないためにも、前向きな理由が一番納得できます。 ありきたりですが、新しいことに挑戦したいなど、 応募先の企業で頑張りたいという志望動機は、少なくとも悪い印象は与えません。

資格

資格を持っている場合は、すべて書いておくようにして下さい。 特に応募先の業務に関係がある場合は、絶対に記載しましょう。 ただし、その業務に関係の無い資格であれば、どっちでもかまいません。 よくある運転免許ですが、書いたからと言ってマイナスになるわけではないし、 かといって採用に有利になるわけでもないので、ドライバーなどの仕事以外ではどっちでもいいでしょう。

趣味・特技

ハッキリ言って仕事と関係が無いのに詳しく書く必要は無いんですが、 面接などで話のきっかけになるかもしれないので、一応書いておいてもいいでしょう。 変わった趣味であれば、相手が食いついてくるかもしれません。

書きたい内容をまとめる

自分で考えないといけないのは志望動機です。 それ以外の基本情報や職歴などは、今までのことを要約して伝えるだけなので、 悩むとすれば書き方や年数くらいだと思います。 問題なのは志望動機など、直接採用と関係のある部分です。 志望動機の書き方として重要なのは「過去」「現在」「未来」と3つに分けて書くのがコツです。

「過去」は、今までの仕事内容や経験したことなど、あなたの今の実力を知ってもらうために書きます。 「現在」は、応募した企業の魅力や、転職を考えるようになった理由です。 「未来」は、自分が何をしたいのか、入社後のキャリアビジョンを伝えます。

志望動機は大きくこの3つに分けて考えていけば、書きやすくなります。 応募する企業の業務はもちろん、企業理念や考え方など、その企業が気に入るように書かないといけません。 ほとんどの人は、応募する企業ごとに書き方を変えます。 相手が興味を持ちそうな内容をまとめて、それを志望動機として落とし込んでいくのがいいでしょう。

アドバイスを受けて履歴書を作成する

なんだかんだ言っても履歴書を書くのが辛い! 履歴書なんか書けないと思っている人は、たくさんいるのではないでしょうか? 特に面倒なのが志望動機です。 さっき志望動機は3つに分けて考えると言いましたが、それでも書けない人はいるでしょう。 結局自分で考えて書類を作るのが苦手なんです。 私もそうです。 履歴書や職務経歴書は、最初だけしっかりと作るんですが後は結構適当です。 志望動機なんて1行で終わらせたこともあります。 その時はさすがに書類選考で落ちましたが・・・

履歴書に限らず、転職活動の準備は大変です。 正直、転職の準備をしているだけで疲れて、転職を諦めたこともあります。 転職を考えている人は、私と同じように途中で諦めたことがある人もいるのでは? もし、転職活動で必要な書類の作成が苦手で書けないと思っているなら、 転職支援をしてくれるサイトを利用すればいいんです。 就職活動や転職活動が不安という方は、転職エージェントを利用すれば転職活動が楽になります。

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