転職チェンジジョブ

転職活動する上での役立つ情報などを紹介

パワハラをされると萎縮して本来の実力が発揮できなくなる

パワハラをされると萎縮して本来の実力が発揮できなくなる

パワハラって精神的にきついし、毎日のように受けていると萎縮してしまいます。 私が実際に体験したパワハラについて記事にしてみました。

上司のパワハラを受ける

パワハラって一言で言ってもいろいろありますよね? 暴力を振るう「身体的攻撃」、言葉で罵倒する「精神的攻撃」、無視をする「仲間はずれ」など、 大きく分けると3つくらいでしょうか? 私が受けていたパワハラは、「精神的攻撃」がほとんどだったため、 身体的にはダメージはありませんが、精神面が結構きつかったです。

最初の頃は毎日パワハラを受けていたわけではありませんが、 一緒に仕事をしている上司が苦手でした。 その上司とは話がかみ合わず、何を言っているのかわかりません。

そのため理解するのにかなりの時間が必要になります。 今まで生きてきた中で、これだけ何を言っているのか分からない人は初めてだったので、かなり困惑しました。 とにかく何かを説明されても、真逆の解釈をしてしまいます。

「AだけをやってBは何もしなくていい」という説明でも、 「AはやらないでBをしてくれ」と聞こえてしまいます。 その上司と考え方がまったく違っていたようで、仕事をするのに苦労をしました。

そんな状態だったため、上司はだんだんイライラしだして言葉が荒くなっていきます。 かなり面倒くさそうに仕事の説明をしてきたり、舌打ちをしたりするようになりました。

勘違いして欲しくないのは、私の理解力が決して悪いわけではありません。 そもそもその上司は私の同僚でした。 同僚の頃は普通に話しもしていましたし、それほど問題はありませんでした。

私のいた部署は管理する人材がいなかったため、社長から私にその部署をまとめてくれと言われて、 管理職になることを薦められたんですが、私はこの会社があまり好きではなく、 転職するつもりだったので断ってしまいます。

会社側も私の実力を認めていたからこそ、管理職に推薦してくれたんだと思います。 しかし、その誘いを断ってしまったせいで、 その同僚だった人が上司となり、それから人間関係が悪くなってしまいました。 ちなみに同僚と言っても年齢は10歳以上上です。

その上司は何かを説明する時に相手のことをまったく考えない人で、 例えば、社長に何かを説明をするときに、社長は専門的な知識がまったく無いので、 ある程度分かり易く理解できるように話した方がいいのに、 その上司は専門用語を並べて伝えるだけなので、社長はまったく理解をしていません。 社長はそのとき目が点になり、分かったふりをしています。

そんな人間だったので、一緒に仕事をする人はその上司が面倒でした。 仕事の説明をされてもよく分からないので質問をするんですが、 その質問に対する説明がまたよく分からないため、質問をすればするほど理解するのが難しくなってしまいます。

それが原因で仕事の進行が遅くなってしまうので、その上司は怒り出します。 Aの仕事はどうなってるの?と聞いてくるんですが、そもそもAの仕事はしてないし、 私が??状態になっていると「さっさと答えろよ!なに黙ってんだよ!!」と怒り出します。 上司の言葉の意味が分からないため、上司が語りかけてくるたびに、ドキドキするようになりました。

そんなことが続いていたある日、上司から帰り際に「お前むかつくんだよ!マジでふざけんな!!」と言われてしまい、 精神的に限界になっています。それでストレスMAXになり、ウィルス感染をしてしまい、 精密検査をすると、ある難病になってしまいました。

この難病はストレスが原因で発症することが多いため、確実にその上司が原因です。 パワハラが酷くなっていくと、本来の自分の実力も出すことができずに萎縮してしまいます。 何かをするたびに怒られるようになり、会社に通うのが苦痛になりました。

今までできていたことができなくなり、初歩的なミスをするようになり、それで余計に怒られます。 負の連鎖です。

この状況から抜け出すには会社を辞めるしかありません。 その上司の考え方や性格が変わることは無いと思うし、 その会社で頑張るよりもさっさと退職する方が楽ですからね。

今はその会社を辞めてストレスはなくなりましたが、難病は完治することがないようなので、 一生付き合っていくしかないようです。 ただ、ストレスが無くなっただけでもかなり楽になりました。

もしパワハラなどで悩んでいるなら、その会社は辞めてさっさと転職した方がいいですよ。 無理に働く必要はありません。 私みたいに難病になったら取り返しがつきませんからね。

パワハラって精神的にきついし、毎日のように受けていると萎縮してしまいます。 私が実際に体験したパワハラについて記事にしてみました。