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フリーランスになって気付いたこと!ずっと自宅にいることが辛い!

フリーランスになって気付いたこと!ずっと自宅にいることが辛い!


まだフリーランスになったばかりの頃、自分の中で一番悩んでいたことがあります。 フリーランスではよくある話なんですが、実際に自分自身で実感したので記事にしてみました。

ずっと自宅にいることが辛い

当たり前なんですけどフリーランスになったばかりだと、仕事は自宅ですることになります。 最初は「もう出勤なんてしなくていいんだ」「通勤時間を別のことに使えるぞ」なんて思ってました。 そのため、仕事を辞めたばかりの頃はウッキウキだったんですが、それも2週間で何とも思わなくなります。

というか、それが苦痛になっていきます。 だって朝起きたら目の前が仕事場なんですよ。 嫌でも仕事のことを考える状況になってしまうので、毎日辛くなっていきました。

基本的に誰とも会わず、誰とも会話しないため、寂しい気持ちが大きくなります。 それで、毎朝1時間くらい外に出て、それから自宅に戻るという行動をするようになります。 結局出勤時間と同じような時間を使うことになり「通勤時間を別のことに使えるぞ」ということはなくなりました。

そして、自宅に帰ってから仕事をするんですが自宅って誘惑が多い。 例えばテレビやネット。 会社に勤めていれば他にも働いている人がいるため、 無理にでも仕事と向き合うんですが、誰もいないと自分の気持ち次第でどうにでもなります。 そのため、意志が弱い人は、なかなか仕事に手をつけることができないかもしれません。そして、

私は意志が弱かった!!

何気なくテレビを点けて見てしまいます。 また、ネットも長々と閲覧してしまい、日によっては午前中は何もできないこともあります。 犬などの動物が好きなもんで、気が付くと何時間もユーチューブなんかを見続けてしまうんですよね。

たぶんここまで読んだ人は「フリーランスになるなら当たり前だろ」とか 「そんなの最初に調べておけば分かることだろ」とか「フリーランスに向いてないだろ」って思うでしょう。

でもね、私には持病があって半ば強制的にフリーランスになってしまったため、自分から望んだわけではないんですよね。 正社員はもちろんアルバイトすら難しい状況になってしまい、仕方なくフリーランスになったわけですよ。

持病を隠して採用されたとしても、薬も堂々と飲めないし持病が悪化した場合に、どう伝えればいいのかも分かりません。 そのため、フリーランスで働くようになりました。 当然、最初はクライアントもいないし自分で仕事を取ってこないといけないんですが、そんなの簡単にできるわけない。

それで記事作成の副業みたいなものをしていたんですが、あれって1文字0.4円くらいなんですよね。 かなり安いくせに審査?が厳しくて、ちょっとでも変な文章だとお金をくれません。 何千文字も書いた記事が0円なんてこともありました。 そのため、ライターの仕事は時給に換算すると300円程度です。

それで今も低レベルのフリーランスをしているんですが、 このまま低い収入は嫌なので持病が悪化しない程度に、もうちょっといろいろと仕事をしていこうかなと思います。

他のフリーランスに関する記事によく書いてあることなんですけど、 これからフリーランスになろうとしているなら「自宅で仕事をしなければいけない」ということを よく考えてくださいね。 私のように最初は楽だなと思っても、それがずっと続くと苦痛になります。

また、フリーランスになる前に、ある程度の収入の確保をしておかないと生活が大変なことになりますよ。 例えば、フリーになっても仕事を振ってくれる相手がいるとか、自分のお抱えのクライアントがいるとか、 まずは、会社に勤めながら副業で仕事をして、ある程度稼げるようになったらフリーランスに転向した方がいいです。 まぁこれもフリーランス関連の記事でよく見かけるものですけどね。