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【仕事・転職 体験談】今思えば面接での面白い話し【僕は船が欲しい】

今思えば面接での面白い話し【僕は船が欲しい】

高校生の頃、遊ぶ金が欲しくてアルバイトの面接に応募しまくってたけど、中々採用されなかった。 今思うと、飲食関係ばかり受けていて、「土日祝日は働けないです」と言っていたからだ。

当然飲食関係は土日祝日が忙しいから、休日に働けない人は断るんだけど、 当時高校生だった僕は、「これはインパクトが小さいからだ」と思ってしまった。

そこで思いついたのが船だ。 元々船に興味はあったけど、欲しいというほどではない。

ただ面接でのインパクトは抜群だろうと思ってしまった。

実際に抜群だった!!

面接で、応募理由として「船が欲しい」という事を伝えると、採用担当者は「船???フフ」って笑った。 採用担当者は「そうか船が欲しいのか。どんな船?」と食いついてきた。

当然どんな船が欲しいのかなんて分からない。 そこで「できるだけ大きいやつ」とだけ答えておいた。

その後面接が終わってから、数日で採用の連絡がきた。 僕は「インパクトが大きいから受かった」と思った。

そして初めて働く日にバイト先へ訪れると、
指導する先輩A「船が欲しいんだって?」
先輩B「どんな船なの?」
主婦バイトA「いくらくらいお金必要なの?」と、
かなり話題になっていた。

そして僕の呼び名は「船が欲しい男」として認知された。

もちろん船が欲しいと言う理由で採用されたわけではなく、「土日祝日も働けます」って言ったからなんだけど、 当時の僕は、何故かインパクトを重視していた。

あれから数十年・・・・いまだに船は買えてません!!